最近読んだ英語の学習用洋書 おすすめランキング

ランキング

最近私が読んだ英語の学習用の洋書のおすすめランキングです。
まだまだ英語が苦手なため簡単な読みやすい本が上位になっています。


Daring Amelia

アメリア・イアハートは女性で初めて飛行機で大西洋を横断した人です。私はこの本を読むまで知らなかったです。最期は太平洋を横断中に行方不明になってしまったらしいです。冒険家の最期って結構な人が行方不明になっている気がします。そんな危険な冒険に出るってすごい勇気ですよね、私だったら怖くてできないです。

A Poor Excuse for a Dragon

この本の挿絵はかわいかったです。そもそもイラストがかわいかったからこの本を選んだんですけどね。英語で分からないところがあるときにイラストがあると内容を予測できるので便利でした。ただこの本のストーリーは意味不明でした。まあ子供向けの絵本のストーリーなんて大概意味不明ですけどね。

Johnny Appleseed: My Story

ジョニー・アップルシードという人物を知ることができます。この人はアメリカの開拓者のうちの一人で、色々な伝説が残っているそうです。ただこの本を読んだ限りだとどうして伝説に残るようになったのかが分かりませんでした。だって、裸足で歩いてりんごの木を植えただけの人なんですよ。なんでこんなに有名になったんですかね。逸話だけだととても魅力的な人物には思えないんですけどね。機会があったらもう少し詳しく調べてみようと思います。

The Imaginary Friend

イマジナリーフレンドってアメリカだと一般的なんですかね。なんか映画とかでもよく見る気がします。この本はとってもハートウォーミングなストーリーでした。文章も英語初心者にとっては読みやすかったです。難しい単語もそれほど使われていないので多読しても苦になりませんでした。

Where do I begin

今まで聞いたことがないような童話が多くて面白かったです。でも昔の話って残酷なのが多いですね。私が一番残酷だと思ったのは馬鹿な人間を騙してそれを賢いと評することです。騙される人が悪いってすごい残酷じゃないですか。それでも昔はこういう話が肯定されていたんですよね。それに比べたら現代はまだマシな時代になったってことですかね。

What The Fox Learnt

ストーリーがどれも面白かったです。まあよくある昔話みたいなお話なんですけどね。こういう教訓を含んだお話って世界にいっぱいありますよね。どの国でも考えることは同じってことですね。

Sadie and the Grove: Meet the Dragon

この本はシリーズの3作目らしいのですが、私は1作目2作目を読んでいないので世界観がよく分からずついていけないところがありました。そもそもthe Grove of Feelingsとはなんなのか。感情の森?機会があったら1作目から読んでみようと思います。

Rattles, the Barn Cat Misfit

このイラストは上手なんですかね。下手なんですかね。私には分かりかねますが、とにかくすごく味があるイラストです。でもこういう独特な雰囲気がある絵って良いですよね。やっぱり全部判子絵みたいに同じようなイラストにするよりいろんなテイストのイラストがあった方が世の中面白いですよね。

The Dog Who Watched TV

ストーリーはとりたてて面白くないんですが、英語の勉強にはなりました。少し読むづらく感じたのですがそれは私がこの人の文章に慣れていないからだと思います。これからはもっといろんな人が書いた文章を読んでいろんな英語に慣れていくようにします。

ABC What can you see?: Animal Alphabet

各アルファベットで始まる動物が列挙されているので、その26種類の動物の英語名が分かるようになります。しかも写真付きなので覚えやすいです。習いたての人にはこういう本の方が良いのかも知れないですね。こうやって英単語と写真を合わせて覚えていくというのは英語学習の初期段階に有効な気がします。

Just Facts For Kidsシリーズ

いろんな動物の生態について概要を学ぶことができます。子供向けなのでそこまで詳しくは書かれていませんが、それでも十分勉強になりました。ただこのシリーズは全部画像で作られているので文字で検索することができません。この点は英語学習にとても不便でした。

コメント

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