Oxford Bookworms Library Stage2のおすすめ本

Oxford Bookworms Library Stage2のおすすめ本

私が読んだOxford Bookworms LibraryのStage2のおすすめ本です。


Alice’s Adventures in Wonderland【超おすすめ】

「不思議の国のアリス」です。アリスが時計を持った白いうさぎを追って不思議な国に行き、そこでいろいろ不思議な体験をするお話です。その不思議な体験が想像を超えていて予測がつかないので読んでいて面白いです。今まで何回も読んだことがある物語なので英語でもスラスラ読むことができました。英語でもストーリーを知っていると読みやすいですね。

Anne of Green Gables【超おすすめ】

「赤毛のアン」です。思春期の甘酸っぱさが詰まったようなストーリーですね。この作品を読むといつも田舎暮らしがしたくなります。実際は不便そうで嫌ですけどね。

Dead Man’s Island【超おすすめ】

父親を飛行機事故で失った娘がスコットランドの島でひと夏を過ごすお話。話の展開が全く読めなくて最後まで楽しんで読むことができました。それにしてもこのお話で一番かわいそうなのは交通事故で亡くなった娘だと思うんです。この娘に対する罪は償わなくて良かったんでしょうかね。島から一生出ることができないということが償いなのかな。なんとなくそこがモヤモヤします。

Dracula【超おすすめ】

ドラキュラのお話ってしっかり読んだのは今回が初めてだったかも知れないです。でも結局ドラキュラがどこからやってきたのかは全然分からなかったです。ドラキュラが生まれたきっかけを知りたいです。

Five Children and It【超おすすめ】

5人の子どもたちと何でも願いを叶えてくれる砂の妖精のお話。この物語は初めて読みました。ググってみると結構有名なお話のようですね。それにしてもこの砂の妖精はかわいくないですね。こんなの初見だったら絶対逃げる自信があります。ストーリー自体は読みやすかったし、展開も予想外で面白かったです。

Grace Darling【超おすすめ】

嵐の中で遭難した人たちを助けた女性のお話。このお話は実話なんですね。嵐の中を手こぎボートで乗り出すなんて、私だったら絶対に怖くてできないです。こういう人たちの使命感と勇気にはもう尊敬の念しかないです。

Voodoo Island【超おすすめ】

Voodooという呪いに関する物語。ビジネスマンに対する皮肉たっぷりなオチが面白かったです。こういう呪いって実際はどうやって作られていったんですかね。やっぱり色々適当に試してみて効果があったのを残していったんですかね。最近こういう昔から行われている儀式の成り立ちにすごい興味があります。

Agatha Christie, Woman of Mystery【おすすめ】

サスペンス作家のアガサ・クリスティの人生を描いています。アガサ・クリスティという名前は知っているのですが、この人の作品は読んだことがないです。どうしてもサスペンスやミステリーって読む気にならないんですよね。もっと青春系や日常系の作品の方が好きです。

Ear-rings from Frankfurt【おすすめ】

ちょっとしたサスペンス。特に記憶に残るような物語ではありませんが、読みやすかったです。

Leonardo da Vinci【おすすめ】

レオナルド・ダ・ヴィンチの人生を描いたお話です。レオナルド・ダ・ヴィンチについては絵のことぐらいしか知らなかったんですが、その他にもいろんな才能があったんですね。戦車や水中スーツ、さらにはヘリコプターまで設計していたなんて全然知りませんでした。それに医学や天文学の知識もあったようですし、まさに傑物ですね。どうやったらそんな天才になれるんだろう。

The Love of a King【おすすめ】

エドワード8世についてのお話です。王の地位より愛を選んだ人らしいのですが、今回初めて知りました。王室の結婚問題は今も昔もそれほど変わらないんですね。

William Shakespeare【おすすめ】

シェイクスピアの人生について描かれていました。彼の名前や作品は知っていたのですが、彼自身の人生については全然知らなかったです。彼の時代はペストで劇場がよく閉鎖されていたようなのですが、今のコロナ禍と似たような感じだったんでしょうね。いつの時代もエンターテイメント業界は疫病や戦争の影響をもろに受けますね。こういうものを楽しめる状態を平和と呼ぶんでしょうね。

Huckleberry Finn【普通】

トムソーヤの冒険のスピンオフ作品。トムソーヤの親友のハックルベリーが主人公のお話です。今度は住んでいた町を離れての大冒険です。でも私はどうしてもこの二人を好きになれないです。どう考えても他の人の迷惑を考えなさすぎでしょ。うーん、私が子供に不寛容なだけなのかなぁ。そう考えると世の大人たちは心が広いなぁ。

Stories from the Five Towns【普通】

Five Townsに住む普通の人々の生活を描いた短編集。物語に驚くような展開はなく淡々と日常生活が描かれているだけなので読んでいて少し退屈でした。

Tales from Longpuddle【普通】

Longpuddleという村で起こった日常の些細な出来事が描かれています。4つの物語があったのですが、どれも私にはまったく面白さが理解できませんでした。

The Canterville Ghost【普通】

オスカー・ワイルドの「カンタヴィルの幽霊」です。表紙を見るとホラーみたいですがどちらかというとコメディです。といっても大笑いできるほど面白くもないです。

The Murders in the Rue Morgue【普通】

あるアパートで起きた殺人事件の謎を解き明かす物語。邦題は「モルグ街の殺人」。初めて読みましたがこんな予測不能なサスペンスって面白いんですかね。

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