英語の勉強のためにMagic Tree Houseシリーズを読みました

その他

Magic Tree Houseシリーズという英語の本があります。
英語を勉強するためにこのシリーズを毎日少しずつ読んでいます。
今回は最近読んだ本の感想です。


Dinosaurs Before Dark

この本は「Magic Tree House」シリーズの第1作目です。主人公の兄妹が恐竜の時代を冒険します。英語自体はそんなに難しくなくてスラスラ読むことができました。このシリーズは全部で35巻あるのですが、もっと英語に慣れるために何巻か読んでみようと思います。ただ少し簡単すぎる気もしますので、いくつか読んだらもっと難しい英語の本に挑戦しようと思います。

The Knight at Dawn

「Magic Tree House」シリーズの2作目。今回は兄妹が中世のお城を冒険します。

「Magic Tree House」シリーズは英語の勉強のために読んでいるのですが、内容も意外と面白くて飽きることなく読むことができます。今回のストーリーは、兄妹で中世ヨーロッパのお城に忍び込んで、衛兵に捕らえられて、隠し通路から脱出するといった感じです。最後に中世の騎士が兄妹を馬に乗せてくれるのですが、全然話さないので何者なのかがすごく気になります。あの騎士は幻なんですかね。

1作目の恐竜の話の時より読むのが早くなったような気がしています。今後も引き続きこのシリーズを読んで英語に慣れていこうと思います。

Mummies in the Morning

「Magic Tree House」シリーズの3作目。今回は古代エジプトのピラミッドの中を冒険します。

今回も前作と同じように英語が読みやすくて、多読にピッタリだと思います。こういう簡単な英語にたくさん触れることで英語に慣れていきたいです。あとはスピーキングとリスニングも鍛えないといけないんですけどね。リスニングはYoutubeとかでたくさん聞けば良さそうだけど、スピーキングはどう勉強したらいいのか。なかなか一人で勉強するっていうのは難しいですね。

最後に「Magic Tree House」シリーズの内容について少し。1作目から存在を匂わせているMとは結局誰なんですかね。今回助けてくれた猫はMが変身していたんですかね。Mに関する謎は深まるばかりです。このシリーズはあと30巻ぐらいあるのですが、最後にMは登場するんですかね。すごく気になります。

Pirates Past Noon

「Magic Tree House」シリーズの4作目。今回は海賊の世界を冒険します。

今巻でついに「The M Person」の正体が明らかになります。まさかこんな早く正体が分かるとは思いませんでした。だってこのシリーズ30巻以上あるんですよ。その最大の謎が4巻で解けるとは思わなかったです。しかも正体はかなり意外でした。こんなの予想できる人いないでしょう。

やっぱりこのシリーズの英語は今の私にとってちょうど読みやすいです。でももう少しレベルを上げるべきか、もっと早く読めるようになるのを待つべきか迷っています。多読って観点からするとやっぱりこれぐらいのレベルの本をたくさん読んだ方が良いんでしょうね。あと1ヶ月くらいはこのレベルの本を読んでおこうかな。

「Magic Tree House」シリーズに関しては一つ言いたいことがあります。それはこの次の巻「Night of the Ninjas」がKindleで販売されていないということです。これはひどい。シリーズ全巻読みたかったのに。どっかからクレームとかあったんですかね。残念です。

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