ラムダ式を使ったSwitch文

テクノロジー

今日C#で学んだことはラムダ式を使ったSwitch文の書き方です。
すごく便利な機能ってわけじゃないんですが、コードの見た目が少しスッキリします。


ラムダ式を使ったSwitch文の書き方

コード

下記のコードがラムダ式を使ったSwitch文の書き方です。

using System;

class Program
{
    static void Main(string[] args)
    {
        var rankJohn = 1;
        var medal1 = "";
        // Switch文
        switch (rankJohn)
        {
            case 1:
                medal1 = "Gold";
                break;
            case 2:
                medal1 = "Silver";
                break;
            case 3:
                medal1 = "Bronze";
                break;
            default:
                medal1 = "No Medal";
                break;
        }
        Console.WriteLine($"John : { medal1 }");

        var rankTom = 2;
        // ラムダ式のSwitch文
        var medal2 = rankTom switch
        {
            1 => "Gold",
            2 => "Silver",
            3 => "Bronze",
            _ => "No Medal"
        };
        Console.WriteLine($"Tom : { medal2 }");
    }
}

caseが単行のSwitch文しか使えなさそうですが、かなりスッキリしますね。機会があったら利用してみようと思います。

実行結果

上記のコードの実行結果は下記になります。

John : Gold
Tom : Silver

ラムダ式は苦手意識があるのですが、今後はしっかり勉強して使っていきたいです。

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