最近読んだ漫画のおすすめランキング

ランキング

最近読んだ漫画のおすすめランキングです。
こうやってランキングにしてみるといろんな漫画を読んでますね。
アニメ化された作品は確実にアニメ補正が入っています。


  1. 【第1位】キングダム
  2. 【第2位】NARUTO -ナルト-
  3. 【第3位】推しが武道館いってくれたら死ぬ
  4. 【第4位】金色のガッシュ!!
  5. 【第5位】鬼滅の刃
  6. 【第6位】ヒナまつり
  7. 【第7位】俺物語
  8. 【第8位】傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン
  9. 【第9位】総員玉砕せよ!! 他 水木しげる漫画大全集
  10. 【第10位】シュート!
  11. 【第11位】シュート! ~蒼きめぐり逢い~
  12. 【第12位】少女終末旅行
  13. 【第13位】GUNSLINGER GIRL
  14. 【第14位】ライジングサン
  15. 【第15位】オーレ!
  16. 【第16位】モリのアサガオ
  17. 【第17位】けいおん!highschool
  18. 【第18位】シュート! 熱き挑戦
  19. 【第19位】アンゴルモア 元寇合戦記
  20. 【第20位】けいおん! college
  21. 【第21位】キルミーベイベー
  22. 【第22位】ひらけ駒!
  23. 【第23位】シュート! 新たなる伝説
  24. 【第24位】無頼侍
  25. 【第25位】ムショ医
  26. 【第26位】あきら翔ぶ!!
  27. 【第27位】NIGHT BLOOD
  28. 【第28位】東京地検特捜部長・鬼島平八郎
  29. 【第29位】マッシュ
  30. 【第30位】まじかる☆タルるートくん
  31. 【第31位】女帝
  32. 【第32位】賭博黙示録 カイジ
  33. 【第33位】F
  34. 【第34位】陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!
  35. 【第35位】太平記
  36. 【第36位】女帝花舞
  37. 【第37位】3/4
  38. 【第38位】ニッポン動物記
  39. 【第39位】Noah’s Ark
  40. 【第40位】オヤジの吐息
  41. 【第41位】キュレーター
  42. 【第42位】銀河戦国群雄伝ライ
  43. 【第43位】天然少女 萬
  44. 【第44位】DESIRE
  45. 【第45位】麻雀蜃気楼
  46. 【第46位】シンクロニシティ
  47. 【第47位】しのぶれど
  48. 【第48位】LOVE GOD
  49. 【第49位】いただきます!
  50. 【第50位】B 麻雀プロ物語
  51. 【第51位】そして、僕は君に還る
  52. 【第52位】女郎
  53. 【第53位】IKENAI! いんびテーション
  54. 【第54位】SHOW!
  55. 【第55位】伝授 平成ヘタ殺し
  56. 【第56位】ウァナビーズ
  57. 【第57位】F REGENERATION 瑠璃

【第1位】キングダム

今一番ハマっているといっても過言じゃない漫画です。三国志、戦国時代の物語が好きな人は絶対にこの漫画にハマると思います。キングダムが持っている一番の魅力はやっぱり熱さです。この作品が持っている熱量は半端ないです。表情やセリフ、仕草の一つ一つから熱さが伝わってきます。この熱さに年も忘れて子供のように熱中させられてしまうのです。中華統一まで後何巻かかるのか心配ですが、最後まで読みたいです。

【第2位】NARUTO -ナルト-

ナルトの中で一番好きなキャラはマイト・ガイです。ガイ先生って初登場時はただのモブだと思っていたんですが、あれよあれよと言う間に主役級に活躍していました。まー、しょうがないですよね。ガイ先生のバトルはすべて熱いし、なんかズレてるところがまた強キャラ感出てるし。鬼鮫とのやり取りは何回読んでも面白いです。ストーリーだと波の国任務編と中忍試験編、あとイタチ関連のストーリーに最後の第四次忍界大戦編あたりが特に面白かったです。

【第3位】推しが武道館いってくれたら死ぬ

主人公のえりぴよの行動やら発言やらが本当にツボでした。特にヲタ仲間との会話が面白すぎる。あと個人的には幼馴染の美結もツボでした。こういう1つのことに夢中になれるのってすごく羨ましいです。あとアイドルグループのCham Jamも良いんですよね。性格の悪い子がいないし、この子達の関係を見てるだけでも楽しめます。

【第4位】金色のガッシュ!!

この漫画は魔物と人間がタッグを組んで戦うのですが、この魔物と人間の関係にいろんな形があってそれぞれに思い入れが強くなっていくんですよね。私が特に好きだったコンビはキャンチョメ・フォルゴレなのですが、他にもティオ・恵、ウォンレイ・リィエン、ブラゴ・シェリーなんかも良かったですね。他にもテッドやダニー、バリーなんかも格好良いです。熱血とギャグのバランスが絶妙な漫画でした。

【第5位】鬼滅の刃

少し外れているかもしれませんが、それでもやっぱり王道のジャンプ漫画って感じでした。「柱」とか「十二鬼月」ってもう名前だけでかっこいいです。こういうかっこいい名前こそがジャンプ漫画って感じです。あとジャンプ漫画っぽいといえばなんといっても必殺技。「水の呼吸 壱ノ型 水面斬り」や「雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃」とかもう必殺技名を叫ぶだけでかっこいいです。ドハマリとまではいきませんでしたが、面白かったです。

【第6位】ヒナまつり

とにかくくだらないんだけど、人前でも吹き出すのが止められないくらい笑いました。これは絶対電車の中で読んじゃダメなやつです。どのキャラクターも魅力的でしたが、特に瞳とアンズが好きでした。周りに巻き込まれてどんどん出世していく瞳。純粋さで周りを虜にしていくアンズ。この二人の回はハズレなしで面白かったです。あとヒナのクズさも良かったですね。ただ最後の方は周りがおかしすぎてヒナがまともに見えましたけどね。

【第7位】俺物語

主人公は男らしさ溢れる剛田猛男。異性から全くモテない設定ですが、正直こういうタイプは現実にいたらかなりモテるでしょ。それと猛男の親友の砂川誠。この子は格好良くてさらに性格も良いです。最後に猛男の彼女の大和凛子。この子のウチっていう一人称がかわいいです。この三人を中心に物語が進んでいくんだけど、最後まで楽しく読めました。こういうほんわかするラブストーリーは良いですね。

【第8位】傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン

ローズ・ベルタンって実際にいた人だったんですね。知らなかったです。マリー・アントワネットに仕えたファッションデザイナーの祖。もうこの肩書だけでローズ・ベルタンに興味を持たざるを得ないです。正直私にとって、中世ヨーロッパってだけで魅力的です。エマやダウントン・アビーとか大好きです。この漫画もそういった世界観がしっかり描き込まれていて絵を見ているだけでワクワクが止まりませんでした。

【第9位】総員玉砕せよ!! 他 水木しげる漫画大全集

とにかく戦争はやっちゃダメ。とくに戦時中の日本はひどすぎでしょ。特攻で死ななかったから怒られるなんてもう本当に意味不明すぎて。どうしてこれほど正常な思考が奪われたのかすごい気になります。今後のために調べてみたいですね。 それにしてもはだしのゲンもそうですが、やっぱり戦争を体験した人たちの描写はリアルで心に来るものがありますね。

【第10位】シュート!

シュートといえば久保嘉晴。彼の存在は話が進むにつれてどんどん偉大になっていって、後半にはもう神格化されてますからね。やっぱりあの伝説の11人抜き後に倒れたところがこの漫画のピークじゃないでしょうか。ちなみに私が好きなキャラクターは平松和広です。眼鏡をかけているのに一番運動神経良いとか、漫画ではなかなか見ないパターンじゃないですか。正直試合に関しては後半同じような展開ばかりでマンネリ化してきますが、これはまあ高校スポーツ漫画の宿命みたいなもんでしょう。

【第11位】シュート! ~蒼きめぐり逢い~

「シュート!」と言えば必殺技合戦。トリプルカウンターアタックとかヒールリフトとか超懐かしかったです。子供の頃に練習したなぁ。そういえば一つ気になったことがあったんだけど、トシの姉の夏子ってこんな顔でしたっけ。もっと可愛かった気がするんだけど。あと平松が好きなので、もっと活躍してほしかったです。この漫画ではトシと白石に比べてあまり存在感がなかった気がします。

【第12位】少女終末旅行

こういう世紀末的な雰囲気好きです。こういうジャンルをポストアポカリプスっていうんですね。すでに滅んだ文明社会を少女二人で旅をする、ストーリーは本当にこれだけです。それでも面白いです。なぜこの世界は滅んだのか、廃墟になる前はどうやって暮らしていたのか、そういったことを空想するだけで楽しめます。そしてこの作品のラストは切なすぎます。切なすぎるけど、そこが良かったです。今思い返しても胸がいっぱいになります。

【第13位】GUNSLINGER GIRL

武器として扱われる女の子とパートナーの大人の交流を描いたお話。ある大人は少女を妹のように可愛がり、ある大人は自分を守る道具として少女を扱います。この少女と大人の関係性が、ストーリーが進むにつれてどんどん複雑になっていくので読んでて本当に面白かったです。ちなみに私が好きな義体は「トリエラ」と「クラエス」です。特に最終巻のクラエスの描写はすごく良かったです。

【第14位】ライジングサン

とにかく熱いですね。やっぱり自衛隊ということで最初から最後までずっと体育会系のノリです。こういうノリは映画で観たり漫画で読んだりする分にはいいんですが、いざ自分がこの輪の中に入れと言われたら絶対イヤです。でも反面、上官からの理不尽な命令に耐えている姿がちょっと格好良いなと思ってしまう自分もいるんですよね。とりあえず筋トレでもしようかなって気分になりました。

【第15位】オーレ!

いやー、サッカーチームを運営するのって大変なんですね。まあ正直どの商売も大変なんですけど、こういう市民に支えられたチームっていうのはより大変そうだなと思いました。それにしてもボランティアスタップなんてよくやりますよね。私は無料で奉仕するなんて絶対考えられないです。でもそれぐらい好きなものがあるっていうのは正直羨ましくもあります。

【第16位】モリのアサガオ

この作品の一番良いところはやっぱり死刑制度について考えさせられるところだと思います。作中で死刑制度が必要か不要かの結論を出すわけではなく、ただ読者に問いかけてきます。私も初めて死刑制度について深く考えさせられました。今までは人を殺したら死刑にすべきだと考えていたのですが、この本を読んで思ったのは冤罪だった場合にどうするかということです。ただこれは死刑だけではなく懲役刑だって同じことですよね。刑務所に入れられていた時間は戻らないわけですから。そもそも冤罪をなくすことができれば良いのですが、どう考えても難しい気がします。完全に証拠が残っている場合のみ死刑にするっていうのが妥当なところなんでしょうかね。

【第17位】けいおん!highschool

けいおん!collegeと比べるとこちらの方が面白かったです。やっぱり仲が良かったグループが別々になっていくより、あずにゃんが新しく関係を築いていく方が観てて気持ち良いですね。内容は相変わらずゆるゆるですが、それも込みで面白かったです。

【第18位】シュート! 熱き挑戦

この「熱き挑戦」から神谷篤司が偉大になりすぎていてビックリ。1番初めに登場したときは絶対モブキャラだと思ったんですけどね。まあ確かにプレイスタイルが絵になりますからね。人気が出るのはしょうがないです。もう間違いなくこの漫画で1番成長したプレイヤーです。

【第19位】アンゴルモア 元寇合戦記

この漫画の一番の売りは輝日姫でしょう。とにかくこの姫がかわいいです。なんか輝日姫だけ別の漫画のキャラかって思うくらいかわいいんですよね。でもよく考えればこの漫画って女性の方が男性に比べてデザインが良かった気がします。男性キャラってなんか全員モブっぽい感じがするんですよね。主人公でさえモブ感半端ないですもん。それに比べて女性キャラはみんなかわいかった気がします。

【第20位】けいおん! college

アニメでけいおんを好きになった身としては少し寂しく感じました。やっぱり放課後ティータイムの4人は周りを寄せ付けないくらい仲良くしていて欲しかったです。それぞれが新しい友だちを作って仲良くなっていくのを見るのは少し寂しかったですね。まぁでも現実なんてこんなもんですよね。ずっと高校時代の関係のままとはいかないです。悲しいけどしょうがないですね。

【第21位】キルミーベイベー

内容はブラックユーモアでクスッとわらえるところがあって面白かったです。ただ4コマ漫画って一気に読むものじゃないですね。暇つぶしにちょっとずつ読むべきだと思います。少しずつ読み進めればもっと楽しめたんじゃないですかね。でも11巻一気に読むとなると後半は苦痛でしかありませんでした。

【第22位】ひらけ駒!

将棋漫画は3月のライオンやハチワンダイバーなど他にも色々読んだことがあったのですが、この作品はそれらと違いかなりゆるい感じでした。前者の真剣勝負的な漫画も熱くて良いんですが、この作品みたいに初心者がゆるっと将棋を楽しむような漫画も面白いですね。ちなみに子供の方は奨励会に入るぐらい頑張っているんですが、それでもゆるい空気感が漂っているんですよね。この作者の描き方がそう見せているのかも知れません。個人的には結構好きな雰囲気でした。

【第23位】シュート! 新たなる伝説

久里浜高校の伊東宏がもうひとりの主人公として登場しますが、どうしても好きになれませんでした。やっぱり前のメンバーへの思い入れが強すぎたんでしょうね。彼が久保嘉晴や神谷篤より上とか言われているのが本当に嫌でした。これが続編で主人公を変えるところの難しいところですよね。例えばこれがダブル主人公ではなくライバルとして登場していれば違ったんだと思います。でもそれだと今までと変わらなくてマンネリになりそうですね。続編を作るのは難しい。

【第24位】無頼侍

この漫画の主人公は岩一郎っていうとにかく口だけで度胸も剣の腕もそれほどでもない侍なんですが、これが良い味を出してるんですよね。寛壱のシリアスな重苦しい展開が続いても岩一郎のおかげで少しホッとできる間が作られるんです。この間がこの漫画を面白くしてるんでしょうね。ちなみにあとから出てくる千代松とのコンビがまた最高でした。こういう真剣さとゆるさの緩急ある漫画って長時間読んでても疲れなくて良いですね。

【第25位】ムショ医

女子刑務所の作品って初めて読んだと思うんですが、知らないことがたくさんあって面白かったです。とくにびっくりしたのが子供を産んで一年間は刑務所で育てることができるということです。これって正直子供にとってどうなんですかね。あんまり正常なこととは思えないんですが、子供の将来に影響ないんですかね。刑務所で育った子供がその後どういう人生を歩んでいるか知りたいものです。まぁそんな感じでこの作品は女子刑務所の知らない世界を覗き見ることができて面白かったです。

【第26位】あきら翔ぶ!!

昔からある少年野球マンガです。ライバルが出現してからの特訓・試合の繰り返し。テンプレなんですけどこれが面白いんですよね。特にライバルが格好良ければもうそれで問題なし。でもこの漫画はあきらに頼りすぎなんですよね。なんでも一人でやっちゃう感じが個人的には合わなかったです。やっぱり野球漫画はチームプレーで戦って欲しい。それぞれのポジションのスペシャリストがそれぞれの才能を発揮して、みたいな感じの方が面白そうじゃないですかね。

【第27位】NIGHT BLOOD

実生活で水商売って全く縁がないので、こういう作品でその世界の一部を垣間見るのは楽しかったです。でもどんなに良い物語だったとしても結局ホストじゃんってことでなかなかすんなり入ってこないんですよね。どうしても女性からお金を巻き上げているイメージが強いです。

【第28位】東京地検特捜部長・鬼島平八郎

今の日本にはこういう人がいないですよね。いや、いても権力に潰されちゃってるのかな。こういう人がたくさん出てきてくれると良いんですけどね。もう今の日本は利権まみれで右にも左にも動けない状況ですからね。国民一人一人が意識を変えて政治に参加しないといけないんでしょうかね。

【第29位】マッシュ

このマンガは浪花節が過ぎるところが少し苦手です。古いマンガに多いですよね、人情だの愛だのですべてが上手くいくようなストーリー。これがどうしても好きになれないんですよね。私が合理的な考え方をより信奉しているからかも知れないですね。どっちが正しいのか分からないですが自分の信じた人生を歩むしかないですね。

【第30位】まじかる☆タルるートくん

とにかくタルるートくんがかわいい。あとミモラとかタルるートくんの同級生たちもかわいかったです。ちなみに内容は簡単に言えば劣化版ドラえもんです。この漫画はムカつくキャラがいっぱい出るのですが、岸麺太郎と無気力がとにかくひどかったです。もうこいつらが登場する回は読む気にもならなかったぐらいです。どういう意図でああいうキャラを出したんですかね。作者がもう連載したくなくてわざと人気を落とそうとしたんじゃないかと疑ってしまうぐらいひどいキャラでした。

【第31位】女帝

正直今読むと時代が古くて共感しづらいんですよね。女の一番の幸せは子どもを生むことだって言っていたり、夫の成功・子供の成功が女の夢だと言っていたり。今読むと価値観が古すぎて全然共感できませんでした。まぁ共感するより歴史の教科書的な読み方をするのが正解かもしれません。

【第32位】賭博黙示録 カイジ

カイジは心に突き刺さる名言が多いんですよね。しかもそういった名言に限って悪役が発するんですよね。だからこそ心に突き刺さるのかもしれませんが。特に心に残っているのが利根川幸雄の言葉「一生迷っていろ。そして失い続けるんだ、貴重なチャンスを。」です。この言葉、めちゃくちゃ痛かったです。私も迷って時間を失うタイプなので、今後はもっとしっかり決断していこうと思いました。

【第33位】F

中盤は正当なレース漫画って感じで熱くて面白かったです。でも赤木軍馬がイギリスに行ってピーボーやサコと絡むようになってから一気にレース色が薄くなってつまらなくなりました。もうレース漫画というよりサスペンス漫画って感じでした。しかもこの漫画は女性がひどい目に合うんですよね。元恋人のユキは殺されるし、サコは廃人になるし、純子はピーボーに暴行されるし、もう幸せに暮らしている女性はいないんじゃないかってくらい不幸な女性ばかり登場します。漫画はもっと優しい世界の方が好きです。

【第34位】陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!

全巻読んでみたものの内容は全然記憶に残りませんでした。ストーリーは真島零が空手や柔道などの使い手と異種格闘技戦をして勝つという感じで進んでいきます。一言で説明するならば「グラップラー刃牙」と同じです。でも刃牙はある程度ハマったのですが、こちらは全然ハマらなかったんですよね。その理由が全然分かりません。なんででしょうかね。

【第35位】太平記

この漫画では太平記を楠木正成、足利尊氏、新田義貞の3人の視点で描いています。これが太平記の全体の流れを理解するのに非常に役立ちました。もちろん同じシーンが何回も登場しますがそれも復習になって知識の定着に貢献してくれました。

【第36位】女帝花舞

この作品は主人公の明日香が舞妓さんに憧れて、祇園の女帝を目指すお話です。前半は女帝っぽい働きをしていたのですが、後半はもういろんな男に夢中になっていただけで全然女帝って感じがしなかったです。最後に家庭に入ったことからも明日香は女帝に向いていなかったんでしょうね。まぁ正直女帝って何か分かってないんですけどね。

【第37位】3/4

3/4って言葉は面白かったです。一流になれない人はなんでも3/4まで極めて満足してしまうという意味なんですがなるほどなぁと思いました。私も確かにある程度できるようになると満足してそのまま辞めてしまうことがあります。そうではなくその先に進んでこそ一流になれるということなんでしょうね。まあ大体その先の1/4が途方もなく遠いんでしょうけどね。

【第38位】ニッポン動物記

このマンガでは人間と動物の関わりについて学ぶことができました。とくに養蜂家のお話とタンチョウ、あと熊の話が面白かったです。やっぱり野生の動物と人間が深く交わることでいろんな変化が起こってしまうんですね。安易に踏み入れて良い世界じゃないなぁと思いました。

【第39位】Noah’s Ark

戦時中に犬を軍用犬や毛皮のために集めたっていう話がかわいそうでした。もちろん戦争に出征する人たちもかわいそうですがそれでも人間が起こした戦争だからまだ仕方がないと思います。それに比べて犬なんてなんの罪もないのに勝手に人間同士の闘いに巻き込まれて殺されていく、なんて酷い仕打ちなんでしょう。これは犬だけじゃなく馬とか象も戦争で使われてきた歴史がありますからね。やっぱり人間はロクでもない生き物です。

【第40位】オヤジの吐息

この4コマ漫画は程よく毒が効いてて面白かったです。一番多かったパターンは起承転結ではなく3コマ目でふって最後のコマできれいに落とすパターンでした。それにしても新聞とかで4コマ漫画を描く人はよくこんなに毎日描くことがありますよね。そこに感心してしまいます。

【第41位】キュレーター

いや絵画の前でタバコ吸うってどうなの。この時代はそういうのが普通だったんですかね。タバコを吸うと壁とか真っ黒になるから絵画にもヤニがつきそうな気がするんですけどね。どうもこの時代になるとこういう描写が気になりますね。学芸員こそ絵画を大切に扱ってほしいです。

【第42位】銀河戦国群雄伝ライ

三国志と日本の戦国時代と太平洋戦争をごちゃまぜにしたような漫画でした。名前やらエピソードやらがどこかで聞いたことがあるような話ばかりで、これだったらそのまま史実を漫画にした方が良かったんじゃないですかね。あとそもそも宇宙を舞台にする必要があったのかが謎です。まぁこういう漫画に突っ込むのも野暮なだけですね。

【第43位】天然少女 萬

前半はつまらなかったですが、めっちゃ強いコギャルが出てきたあたりから一気に面白くなりました。個人的には最後まで格闘漫画の方がもっと人気出たんじゃないかなと思ったんですけどね。まぁこの作者の書きたい内容じゃなかったのか、思ったより人気が出なかったのか、VSコギャルとVS男20人ぐらいで格闘編は終わっちゃいました。せっかくこの漫画に夢中になり始めたところだったのに残念。

【第44位】DESIRE

男の欲望ってこんな単純なことばかりなのってくらい同じ展開の繰り返しでした。正直どれか1話を読めば十分だと思います。あと登場する女性はほとんど全員がちょろすぎです。まぁある意味それが男の願望ではあるのでしょうが、物語として読むには退屈ですぐに飽きて途中で読むのを止めました。やっぱり妄想をそのまま物語にしてもつまらないんですね。

【第45位】麻雀蜃気楼

男の生き方は強く生きるか楽しく生きるかの2択。今の時代に男の生き方なんて言ったら問題になりそうだけど、これは結構面白い2択だなと思いました。必死に仕事をして出世競争を勝ち抜くか無理はせずに楽しく生きるか。でも正直楽しくそして強く生きることは全然両立できるんじゃないかな。好きなことを一生懸命やる、これが私の人生の哲学かな。

【第46位】シンクロニシティ

ストーリーは思春期男子が妄想する話そのまんまって感じでした。こんなに男にとって都合の良い女はいないでしょ。なんで里奈は光輝のことが好きなんだろう。その理由が全く分かりませんでした。

【第47位】しのぶれど

戦争ものだと思っていたのですが、まさかのBL漫画。カテゴリーとか書いておいてくれないと分からないもんですね。この作品の時代は大正から昭和初期でしょうか。ここらへんの時代ってなんかおしゃれな感じがするんですよね。戦争末期は絶望的にダサくてダメダメなんですが、その少し前の時代は建物だったり衣装だったり、さらには人の仕草や話し方も魅力的に感じてしまいます。

【第48位】LOVE GOD

この主人公がクズすぎて苦手です。クズっていうより弱いのかな。受験生なのに勉強もしないで女の子と遊んでばかり。運命の人を探すというわりに結局顔だけで相手を選んでるし。しかも最後は何でも人のせい。まぁこの作品に関して言えば大抵の人間がクズでしたけどね。まともだったのは主人公の兄と幼馴染の心だけだったんじゃないかな。

【第49位】いただきます!

このマンガの登場人物のゴダイとおばあちゃんがどうしても苦手でした。まだゴダイの方が後でだいぶマシな性格になるのですが、おばあちゃんは最後まで変わらず。ずっとお金にがめつくて人を騙してばっかり。このおもしろさがどうしても分かりませんでした。

【第50位】B 麻雀プロ物語

この漫画の主人公がとにかく地味でした。よく言えばそこらへんの麻雀プロの等身大なのかも知れないですけどね。でもやっぱり漫画なので哭きの竜やら哲也みたいなど派手な主人公の方が盛り上がりますよね。

【第51位】そして、僕は君に還る

この作品の結末があんまり好きじゃありません。だって主人公が重大な決断をした後の流れが、サッカーやりたいと言って仕事を辞めてイギリスでバイトしながらサッカーして、最後は三角関係の三人で共同生活ですもん。何これ、良く分からん。もっときれいに終わってほしかったです。

【第52位】女郎

なんかよくあるマンガだなって印象です。途中までしか読んでいませんが、多分教師免許を持っていない教師が高校で騒動をおこしつつも生徒から認められていくって感じのストーリーじゃないですかね。GTOとかごくせんみたいに。そんなにつまらなくなかったと思うんですが、どうもハマらなかったので途中で読むのを止めてしまいました。

【第53位】IKENAI! いんびテーション

とにかく下品の一言に尽きます。それ以外の言葉は要らないですね。あまりに下品過ぎて1巻途中で読むのを止めてしまいました。この漫画はどこが面白くて12巻も続いたんですかね。この漫画のユーザー層が全然見えなかったです。

【第54位】SHOW!

ハーレム物の恋愛漫画ってもしかしたらこの作品と同じでワンパターンなストーリーが多いんじゃないでしょうか。それを飽きさせないために必要だったのがキャラクターなんでしょうね。この作品はキャラクターが弱くて飽きやすいです。

【第55位】伝授 平成ヘタ殺し

個人的に麻雀マンガは麻雀を強くなるために読みたいんじゃなくてただストーリーを楽しみたいだけなのでこのマンガはかなり退屈でした。やっぱり麻雀1つでなに熱くなってんだって読んでるこっちが醒めるぐらいの荒唐無稽なストーリーでもないよりはあった方が面白いですね。

【第56位】ウァナビーズ

ウァナビーズって組織が何をしたいのか全然分かりませんでした。というか主人公がどういう人間なのかとかウァナビーズがなんで麻雀でもっとでかい組織をやっつけようとしているのかとかすべてが謎すぎてついていけませんでした。この漫画はなにも解決しないまま終わってしまっています。こういう途中で終わる漫画を掴んじゃうとモヤッとしますね。

【第57位】F REGENERATION 瑠璃

ポパイが登場してからは本当に読むのが苦痛でした。しかもあんなにひどいことをしまくったのに、結局最後まで生きのびてたし。後味が悪すぎです。あとこれは「F」も同じだったんですが、女性が不幸すぎです。レイコもそうですが、特にトニーの姉のエミリーがかわいそう過ぎて見ていられませんでした。

コメント

  1. […] […]

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