C#のNull許容型の取り扱い方法

テクノロジー

C#でのNull許容型の取り扱い方法について勉強しました。
Null許容型はあんまり使っていないんですよね。
今回使い所がなんとなく分かったので、これから機会があるときに利用してみようと思います。


C#のNull許容型の取り扱い方法

コード

下記のコードがNull許容型の取り扱い方法になります。

using System;

namespace Sample
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            // Nullable型の定義
            int? number1 = null;
            Nullable<int> number2 = null;

            // Nullの場合に値を設定する方法
            // number1がnullの場合は1を設定する。null以外の場合はそのまま。
            number1 ??= 1;
            // number2がnullの場合はnumber3に3を設定する。null以外の場合はnumber2を設定する。
            int number3 = number2 ?? 3;

            // Nullable型を普通の型に設定する
。
            int number4 = 0;
            number2 = 5;
            // number2がnull以外の場合はnumber4にnumber2の値を設定する。
            if (number2.HasValue)
            {
                number4 = number2.Value;
            }

            Console.WriteLine($"number1 : { number1 }");
            Console.WriteLine($"number2 : { number2 }");
            Console.WriteLine($"number3 : { number3 }");
            Console.WriteLine($"number4 : { number4 }");
        }
    }
}

Nullable型を一番使いそうだなと思うのはアンケートで未入力を扱うときなどでしょうか。入力していない場合はnull、それ以外は入力された値を設定するって感じで使えそうです。

実行結果

上記のコードの実行結果は下記になります。

number1 : 1
number2 : 5
number3 : 3
number4 : 5

Nullable型は今まで一回も使ったことがなかったので、これから使うようにしたいです。

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