歎異抄 (光文社古典新訳文庫) 感想

歎異抄 (光文社古典新訳文庫)
著者:唯円,親鸞,川村湊

光文社古典新訳文庫の「歎異抄」を読みました。
歎異抄は西本願寺で名前を見て以来気になってた本なんですよね。
さすがに原文は難しそうだったので、翻訳されたこの本をチョイスしました。


歎異抄 (光文社古典新訳文庫)の感想

他力本願

結局この本で言いたかったことは、他力本願が大事ってことなんでしょう。私はイマイチ要領がつかめなかったんですが、小難しいことは考えずに自然に身を任せればよいってことでしょうかね。ちなみにこの他力っていうのは阿弥陀如来の力ってことなんですね。今回初めて知りました。阿弥陀如来が最後に救ってくれるからそれを信じて南無阿弥陀仏と唱えようって感じらしいです。自分がどうしようもない不幸に会ったときにこういう考え方って重要なのかもしれませんね。

関西弁で書かれている

これはAmazonレビューでも書かれていて知っていたのですが、この本は関西弁で訳されています。これがまあ読みづらかったです。もちろん原文よりは読みやすいんですが、やっぱり慣れていないので何回かつっかえてしまいました。今度は標準語で書かれている歎異抄を読んでみたいですね。

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