アマデウス

アマデウス

製作年:1984年

シュタインズゲートで比屋定真帆が言っていた「アマデウス」という映画を観ました。
アニメ以外の映画を観るのは久しぶりです。

正直退屈でした。
つまらなかったわけじゃないんですが、昔の映画ってなぜか退屈に感じてしまいます。やっぱり今の映画よりテンポが遅いんですかね。そもそもこの映画は3時間なんですが、今作り直したら2時間以内になるような気がします。

肝心の映画の中身ですが、モーツァルトに魅力がありませんでした。その反面、サリエリは良かったです。私が凡人だからこそかもしれませんが、サリエリには感情移入しまくりました。改めて天才って残酷なんだなと思い知らされました。天才はそれだけで罪ですね。

この映画で私が一番惹きつけられたところは、衣装や家具・調度品の数々とサリエリが食べるお菓子です。衣装は色鮮やかで画面に映えるし、周りに置かれた家具も素敵でした。そしてなんと言ってもお菓子です。ヴィーナスの乳首というお菓子はいつか食べてみたいです。

ストーリー自体は余り好みじゃありませんでしたが、私は中世ヨーロッパの雰囲気が好きなので、そこは楽しめました。