機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

Gジェネのクロスレイズに登場する「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」。
今まで観たことがなかったので、これを機に視聴しました。

鉄血のオルフェンズは一言で言うなら、任侠ガンダムでした。若者たちが野望を抱いて組織内で出世していき最後に終焉を迎える、任侠映画でよく見る展開でした。それをガンダムで再現した感じです。王道のストーリー展開だったので、ガンダムに当てはめても十分面白かったです。

ちなみに今回登場するガンダム・バルバトスのデザインはかなり好きです。こういうスリムなガンダムもかっこいいです。もちろんダブルゼータみたいなゴテゴテのガンダムも好きですけど。

キャラクターはガチムチの昭宏とラフタが好きでした。それと雪之丞さんも子どもたちを見守るお父さんって感じで良かったです。

欲を言うなら最後はハッピーエンドが良かったです。でもオルガや三日月たちの下の世代を救ったということならこれも一種のハッピーエンドと言えるかもしれないです。