1440分の使い方

1440分の使い方

著者:ケビンクルーズ
出版年:2017年

1440分というのは1日の分の数です。
1日というより1440分と意識した方が時間を有効に使うことができるという考えからこういうタイトルになったそうです。

タイトルから分かる通り、時間の使い方に関する自己啓発本です。
内容は他の自己啓発本とほぼ同じで、とにかく時間を大切に使おうという内容でした。

その中で印象に残った部分が下記になります。

  • 人のために時間を使わない。

自分の時間を人のために使わないようにするには、まず断ることを覚えないといけません。私は断ることが苦手なのですが、自分のやりたいことをやるためにも、これからは重要ではないことはどんどん断っていこうと思いました。

  • TODOリストをやめて、タスクをスケジュール表に直接書き込む。

これは私も以前からやっていました。TODOリストに書き込むよりスケジュール表に作業時間をとっておいた方が時間を効率的に使えるんですよね。今後も継続していきます。

最後に「今日という日は贈り物だからpresent」という名言が書かれていたのですが、この言葉は素敵ですね。私も過去や未来ではなく、今を生きていこうと思います。