「Go!プリンセスプリキュア」の感想
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Published: 2020-01-16

 

 

「Go!プリンセスプリキュア」を観終わりました。

 

最初は正直プリンセスを目指すプリキュアってどうなのって思っていたのですが、いつもの通り無駄な心配に終わりました。

やっぱり今回も最高に面白かったです。

 

「Go!プリンセスプリキュア」のテーマは夢と絶望。

敵のディスダークは人々の夢を閉ざし絶望に染めます。

それを救うのが今回のプリンセスプリキュアです。

このテーマが私には響きました。

夢がある限り絶望がある、これはある意味真理だと思います。

 

最近よく考えることで、夢が叶わなかった人をどう救うべきかというのがあります。

いや、救うっていうのはおこがましいですね。

自分の夢が叶わなかったときにどうやってそれを消化するべきかと言った方が良いかも知れません。

よく事件の背景で犯人の受験失敗による挫折みたいなのを目にします。

でも生きている上でだれもがああいう夢が敗れる経験をしていると思うんですよ。

その傷をずっと持ったまま生きていくのはあまりにも辛すぎるじゃないですか。

やっぱりどこかで消化して別の夢を目指して生きていった方が良いと思うんですよね。

そういう方向転換をどうやってやればよいのか。

そんなことばっかり考えています。

もちろんまだ答えは出ていないんですけどね。

そんな状態だったので、「Go!プリンセスプリキュア」はすんなり私の中に入ってきました。

 

あと「Go!プリンセスプリキュア」で好きだったのは、敵を倒した後の決め台詞。

明後日の方向を見ながら「ごきげんよう」と言うのがめちゃくちゃ好きでした。

お別れのあいさつの「ごきげんよう」ってなんか良いですよね。

しかもにこやかな感じじゃなくて、凛々しく言い放つのがほんとに最高です。

 

ちなみに今回一番好きだったプリキュアは「キュアトゥインクル」でした。

天ノ川きららのクールな感じ、嫌いじゃないです。

しかもただクールって訳じゃなくて、人懐っこいのにクールって感じなんですよね。

なんだろう、今までのプリキュアにはいなかったタイプのように感じました。

あとルームメイトが紅城トワっていうのもまた良かったですね。

あの二人のやり取りは見てて面白かったです。

 

「Go!プリンセスプリキュア」の感想はこんな感じでした。

次は「魔法つかいプリキュア!」を観ます。

こちらも新しそうで楽しみです。