UnityでLitJSONを使ってJSONデータを扱う
unity unity programming
Published: 2020-01-31

 

UnityでセーブデータをJSON形式で保存しようと思い、LitJSONを使う方法を調べました。

 

LitJSONをインストールする

まずはプロジェクトにLitJSONをインストールします。

1.下記のサイトからLitJSONのSource codeをダウンロードします。

https://github.com/LitJSON/litjson/releases/latest

2.ダウンロードしたファイルを解凍します。

3.解凍したファイルのsrcフォルダの中身をUnityのAssetsフォルダにコピーします。

以上でLitJSONをインストールすることができました。

 

LitJSONを使用して、JSONデータを扱う

LitJSONの基本的な使い方は下記のサイトを参考にします。

LitJSON - Quickstart

とりあえず使いそうなところだけ下記にメモしておきます。

 

オブジェクトからJSONデータに変換する

JsonMapper.ToJson にJSONデータに変換するオブジェクトをパラメータとして渡します。


Person person = new Person();
string json = JsonMapper.ToJson(person);

 

JSONデータからオブジェクトに変換する

JsonMapper.ToObject にオブジェクトに変換するJSONデータをパラメータとして渡します。


Person person = JsonMapper.ToObject<Person>(json);

 

環境

Windows 10 Pro

Unity 2019.3

 

参考サイト

LitJSON - Home