「ビジュアルワイド 図解 日本史」の感想
books books history
Published: 2020-02-06

 

 

「ビジュアルワイド 図解 日本史」を読みました。

 

この本も私が京都・奈良にハマっているので読んでみました。

ちなみにこの本の前に読んでいた本が「決定版 日本の仏像200 一冊ですべてがわかる!」です。

下記のリンクが感想になります。

「決定版 日本の仏像200 一冊ですべてがわかる!」の感想

 

やっぱり京都・奈良を訪れて思うのは、日本の歴史に詳しくなればもっと楽しむことができるということです。

街の至るところに石碑やら看板があって、そこには歴史がいっぱい記されています。

もし私が歴史に精通していればその時代に想いを馳せることができるのに。

京都や奈良で色々なものを見るたびにそんなことをよく考えます。

そんなわけで今回「ビジュアルワイド 図解 日本史」を読みました。

 

内容は中学校や高校で使っていた歴史の資料集といった感じでした。

いやー、しかし受験勉強のときと比べると今の方が日本史を学ぶのが面白いですね。

あのときは全然面白いと感じなかったのですが、人間は変わるもんですね。

やっぱり興味があるときに学ぶのが一番力になりそうです。

 

この本を読んで思ったのですが、日本の歴史ってやっぱり京都・奈良を中心に動いていたんだなってことです。

時代の節目節目で京都・奈良が出てくるじゃないですか。

こういう事実を知っただけで今度の京都・奈良旅行が楽しみになってきます。

 

ちなみに今回この本を読んで行ってみたくなった土地があります。

まずは出雲大社。

出雲大社にはめちゃくちゃ長い歴史があるんですね。

ここは生きているうちに一度は訪れてみなくては。

本州の端っこなのでなかなか行く機会がありませんが、今度時間を作って行ってみようと思います。

あとは奥州平泉。

東北って実は行ったことがないんですよね。

歴史に興味を持ったついでに今度行ってみようと思います。

 

いやー、歴史を勉強すればするほど旅行したくなりますね。

今はコロナウイルスが流行っていて旅行しづらいですが、落ち着いたら色々旅行して回ってみようと思います。