Last Day of June

Last Day of June

交通事故で亡くなった妻を助けるために主人公がタイムリープするアドベンチャーゲーム。
3D酔いがひどくなって途中でプレイを断念。

Last Day of June

風景の3Dがすごくきれいで、プレイしてすぐにその世界に惹き込まれました。

ただどうしても人のモデリングに馴染めませんでした。やっぱり目がないのは怖かったです。あと言語にはならないような声を使って驚きや悲しみを表現していたのですが、これも苦手でした。せっかく人間が主人公なので声ありかもしくはサウンドエフェクトだけで良かった気がします。

まぁでもこういう雰囲気ゲーは開発者のこだわりこそが売りなので、そういうところも含めて楽しまないといけないかもしれませんね。

3D酔いがひどくて途中でプレイを止めたのですが、ストーリーは実況動画でエンディングまで観ました。

タイムリープものにありがちなストーリーでしたが、演出方法がすごく良かったです。言葉がなくてもここまで伝えることができるというのは本当にすごいです。こういう映画の主人公を操作するようなゲーム体験はアドベンチャーゲームと相性が良いですね。いつかこういうゲームの開発に挑戦してみたいです。

Last Day of June