銀河戦国群雄伝ライ

銀河戦国群雄伝ライ

作者:真鍋譲治
巻数:全27巻(完結済み)

宇宙を舞台にしたSF戦国漫画。
主人公の竜我雷が一兵卒から成り上がっていく姿を描いています。

三国志と日本の戦国時代と太平洋戦争をごちゃまぜにしたような漫画でした。
名前やらエピソードやらがどこかで聞いたことがあるような話ばかりで、これだったらそのまま史実を漫画にした方が良かったんじゃないですかね。あとそもそも宇宙を舞台にする必要があったのかが謎です。宇宙で剣を持って戦ったり、ゾウを操って戦ったりしないでしょう。さらには洪水攻めや火攻めもしますからね。まぁこういう漫画に突っ込むのも野暮なだけでしょうが。

あと紫紋の扱いがひどかったです。メインヒロインだと思っていたのに、まさかの途中退場。全体的に何がしたかったのか分からなかったです。

文句ばかりになってしまいましたが、狼刃将軍とのエピソードは面白かったです。