クロノ・トリガー

クロノ・トリガー

主人公たちが時を超えて世界を救う物語。
久しぶりにプレイしたのですが、やっぱり名作は名作でした。

「クロノ・トリガー」をプレイしての感想ですが、なんだかんだいっても間違いなく名作です。ストーリー、グラフィック、音楽、システム、全てがスーパーファミコンの最高峰だと思います。いや、今販売されているゲームの中でも最高峰じゃないですかね。

とくに音楽が良いです。ゲームの雰囲気によく合ってるんですよね。BGMを聞いているだけでワクワクします。

あとこのゲームはバトルのバランスが良いんですよね。簡単すぎず、難しすぎず、本当にちょうど良いんです。仲間も個性豊かでした。カエルにロボットに悪魔に原始人。私は悩んだ結果エイラと魔王でクリアしました。このパーティだとラスボス戦は回復がきつかったです。

ちなみに今まで知らなかったのですが、エンディングって分岐があるんですね。さすがにエンディングをすべて回収は面倒臭すぎてやらないですが、こういうこだわりは好きです。あと王国裁判で完全無罪になることもできるんですね。こういうイベントの細部まで本当に細かく作られていて、新しい情報を知るたびにびっくりします。

なんだかドット絵のRPGって落ち着きますね。今の超美麗な3Dグラフィックゲームも良いんですが、3D酔いしやすい体質なのでこっちの方が合っている気がします。これから主にレトロゲーをプレイしようかな。