ローマの休日

ローマの休日

名作と言われている「ローマの休日」。
今まで観たことがなかったのですが、Amazonのプライムビデオにあったので観てみました。

「ローマの休日」のここが好き!!

・オードリー・ヘプバーンがかわいい

「ローマの休日」と言ったらオードリー・ヘプバーンですね。この映画の主人公である好奇心旺盛な世間知らずの王女様というイメージにぴったりでした。仕草のひとつひとつがかわいかったです。

・ローマの風景

当時のローマの風景が観れたのは楽しかったです。こうやって過去を映像に残すことができるという点で映画は素晴らしいですね。舞台セットを組んで撮影するより、その時代の風景の中で撮影した方が後世での資料的価値が上がりそうだなと思いました。Youtubeに上がってる昔の街並みとかも観ているだけで面白いですし。

「ローマの休日」のここがイマイチ!!

・白黒映画

白黒映画っていうのが物足りないですね。観ていてどうしても退屈に感じてしまいます。これからAIが発達して、昔の白黒映画がすべてカラー化されてくれるといいんですけどね。

・退屈

昔の映画って今の映画と比べて時の流れがかなり遅い感じがします。それがどうしても退屈に感じちゃうんですよね。最近映画を倍速で観る人が多いというニュースを見たのですが、昔の映画は倍速で観るくらいがちょうど良いのかも知れないですね。ただ音楽が味気なくなっちゃうのが残念ですけど。