ファイナルファンタジーVI

ファイナルファンタジーVI

ファイナルファンタジーの第6作目。
スーパーファミコンで発売された最後のファイナルファンタジーです。

「ファイナルファンタジーVI」のここが好き!!

・ストーリーが壮大

人間界と幻獣界を巻き込んだストーリーが壮大でのめり込みました。こういう発想って面白いですよね。魔法が滅んだ世界ってファイナルファンタジーでは初めてですよね。まぁその割にこのゲームが一番魔法を使った気がしますがね。だって全員魔法を覚えることができるし、他の特技より魔法の方が便利でしたし。ただキャラクターが多すぎてそれぞれの物語が深堀りされなかったのが残念でした。セリスとか複雑な背景があったしもっと焦点を当てることができたと思うんですよね。

・グラフィックがきれい

ドット絵ゲームの最高峰じゃないですかね。これが25年くらい前に発売されていたっていうのがすごいです。だって今のドット絵ゲームもこの頃とほとんど変わっていない気がしますもん。ティナの髪の揺れとか、ドット絵でここまで表現できるのかと感動しました。

・魔石システムが面白い

最初は魔石システムが面倒臭かったのですが、慣れてくるとこれが結構楽しかったです。ストーリーが進んで新しい魔石を手に入れたらどんな魔法を覚えることができるかワクワクしたし、最初に誰に装備させるかを考えるのも面白かったです。個人的にはジョブシステムの方が良かったけど、魔石システムもなかなか捨てたもんじゃなかったです。

「ファイナルファンタジーVI」のここがイマイチ!!

・個別の能力が覚えれない

キャラクターが多すぎて個別の能力が覚えれなかったです。カイエンの「必殺剣」なんて最後の最後まで使い方を覚えませんでした。まあ全員たたかうか魔法を使っていたので、個別の能力なんてほとんど必要なかったんですけどね。マッシュの「必殺技」くらいじゃなかったですかね、最後の方まで使ったのって。それ以外は全然覚える気になりませんでした。

・瓦礫の塔が難しすぎる

これはイマイチってほどじゃないんです。でも最後の瓦礫の塔で控えメンバーも使わないといけないのが大変でした。だってほとんど固定の4人でストーリーを進めてましたからね。まさか最後に全員使うことになるとは。ラストダンジョンの前にいままで使っていなかった愛着のないキャラクターの育成は本当に苦痛でしたね。